第54回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン
総合シンポジウム

English

主催 : フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
共催・後援 : 日本化学会
東京大学大学院工学系研究科
東京大学CIAiS
東京大学GMSI
協賛 : 日本物理学会
応用物理学会
高分子学会
電気化学会

■概要■

討論主題

フラーレン・ナノチューブ・グラフェンを中心とした
ナノカーボンのナノサイエンス・テクノロジーに関る話題全般

主催 : フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会

会期 : 2018 年 03 月 10 日 (土) ~ 12 日 (月)

会場 : 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

〒113-8656 文京区本郷7-3-1
会場ホームページアクセス

■プログラム■

プログラム : 日本語英語
プログラム早見表 : 日本語英語
『口頭発表についての連絡事項』
  • 発表 (一般講演) は、講演 10 分、質疑応答 5 分です。
  • 日本語もしくは英語での発表ですが、スライド等は英語表記で作成してください
  • 発表は、PC をプロジェクターに接続して行ってください。ディスプレイ切り替え器を使用するため、 1024×768 より大きい解像度では、表示範囲の異常・画像の劣化等が起こる場合がありますのでご注意ください。
  • ノートパソコンは、各自でご持参ください。アナログRGB(D-Sub15pin)出力を持たない機種を使用する方(MacBookや各種ウルトラブック、タブレット端末等)は15pin変換コネクタもご準備ください。
  • ご自分の発表する前の休憩時間等に、必ず事前の動作確認を行ってください。

『ポスター発表についての連絡事項』
  • ポスターは、英語表記で作成してください。
  • ポスターパネルの大きさは、幅 90 センチ×高さ 180 センチです。
  • ポスタープレビューは原則英語で行なってください。お一人1分以内 (口頭発表、質疑なし、時間厳守) で、3 枚以内 (英語表記、A4 版) でお願いします。OHPではなく、書画カメラを使用しますので、紙に印刷したものをご準備ください。
  • ポスターはプレビュー前までに、ご自分のポスター番号のパネルにご準備お願いします。発表後は速やかにポスターを撤去してください。

■招待講演■

【特別講演】
(敬称略 順不同)

有江 隆之 (大阪府立大学)

熱マネジメントに向けたグラフェンのフォノンエンジニアリング

伊丹 健一郎 (名古屋大学)

Exploring Molecular Nanocarbon Science

大島 久純 (株式会社デンソー)

自動車分野でカーボンナノチューブは使われるか?

河野 淳一郎 (ライス大学)

Science and Applications of Wafer-Scale Aligned Carbon Nanotube Films

齋藤 弥八 (名古屋大学)

カーボンナノチューブおよびグラフェンからの電界放出:特徴と関連する現象

町田 友樹 (東京大学)

ファンデルワールスヘテロ構造:原子層科学から複合原子層科学へ

柳 和宏 (首都大学東京)

フェルミレベル制御された単層カーボンナノチューブ薄膜の熱電物性

Esko I. Kauppinen (アールト大学)

Fast characterization of FC-CVD nanotubes using an array of transistors

Yan Li (北京大学)

Manipulating Crystallization and Assembly of Nanomaterials via Fluidic Engineering


【招待講演】
(敬称略 順不同)

Erik Einarsson (ニューヨーク市立大学)

Photoexcited states in transition metal dichalcogenide heterostructures

Qiang Zhang (清華大学)

Advanced Carbon Based Energy Materials for Lithium-Sulfur Batteries


■参加登録費■

会員 一般 学生
8,000円* 2,500円*
非会員 一般 学生
15,000円** 5,000円**
賛助会員
(企業・団体)
75,000円 / 一口 5 名まで無料
(要、事前氏名登録)

消費税の扱い: *印は不課税 **印は消費税込み

いずれも要旨集付

  • 受付はすべて当日受付 (参加登録費・懇親会費等) です。なお、参加登録費に昼食代・懇親会費は含まれません。
  • 特に初日受付は、大変な混雑が予想されます。参加者の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
  • 会員参加登録・非会員参加登録・ご入会手続きの方は、「一般受付」へ、特別講演・賛助会員の方は、「特別受付」へお並びいただき参加登録手続きをお願いします。

(非会員参加登録およびご入会をされる方は、受付前に書類の記入が必要となります)

■発表申し込み&要旨■

受付開始: 2017 年 12 月 06 日 (水)

申し込み締め切り: 2018 年 01 月 10 日 (水)
発表申込・予稿原稿送付の締め切りを
2018 年 01 月 17 日 (水) 17:00 まで延長します。


(再延長はございません。)

発表形式

口頭発表・ポスター発表

発表申込・予稿原稿送付の方法

1. 要旨原稿は指定の書式に従い、A4 版 1 ページ、英語で作成してください。

テンプレートはこちらです。(WORD, PDF)

2. 発表申込サイトで発表申込を行ってください。申込フォームの「申込内容確認」画面は、印刷するか PDF 等で保存しておいてください。

発表申込サイトはこちらです

ポスタープレビューは全員原則英語での発表となります。

3. 発表申込後に登録確認メールが実行委員会から届きますので、申込内容、受付け番号を確認してください。
メールの文字化けが発生した場合は、Unicode (UTF-8)でのエンコードで表示可能になる場合があります。

4. 要旨原稿はPDF形式で保存し、投稿前に必ずデータのチェックを行なってください。
(文字化けや画像解像度の劣化にご注意ください) ファイルサイズの上限は 5MB ですが、特別に高解像度が必要な場合には別途実行委員会(info@fntg54.net)にご相談ください。

5. 要旨 PDF の提出は、登録確認メールに記載されている「要旨送信フォーム」から行ってください。

注意 : 送信フォームから一度提出されたファイルは修正できません。

メールや郵送での提出は受け付けません。また、フォームにて提出後、受領確認メールの送信はいたしません。ご了承ください。

6. 発表申し込みの締切りと要旨原稿の締切りが同時となっております (2018 年 01 月 10 日 (水) 2018 年 01 月 17 日 (水) 17:00 まで延長します)。

締切日から印刷までの時間に余裕が無いため、原稿の送付が遅れた場合は機械的に発表がキャンセルされます。

また、締切後のタイトル・著者名等の変更願いもお受けできませんのでご注意ください。

■若手奨励賞■

大学院生、若手研究者からの多くの応募をお待ちしています。授賞規程はこちらをご覧ください。

プレビューは英語での発表となります。

<若手奨励賞応募要項>
締切日

2018 年 01 月 10 日 (水)
2018 年 01 月 17 日 (水) 17:00 必着

応募方法 発表申込時に、入力フォームにて「若手奨励賞に申し込む」を選択、生年月日と年齢を記入してください。
応募上の注意 応募時に 31 歳以下の若手研究者、および学生であること。申し込み時点で学会会員 (手続き中も含む) であること。 (注) 必ず「ポスター発表」でお申込みください。

■サテライト研究会■

~ 第 10 回 ナノカーボン実用化推進研究会 ~
日 時 2018 年 03 月 09 日 (金)
会 場 東京大学 伊藤国際学術研究センター  伊藤謝恩ホール

ナノカーボン実用化推進研究会ホームページ

第 10 回研究会の詳細は研究会ホームページでご確認ください。

~ 第 8 回 ナノカーボンバイオシンポジウム ~
日 時 2018 年 09 月 10 日 (月) (開催日注意)
会 場 東北大学 理学研究科 合同C棟 2F 多目的室

今年度より年 1 回となり、次回は 2018 年 9 月 (東北大学) の開催となります。

■イベント情報■

~ 第 14 回チュートリアル ~

■講師 松尾 豊 先生 (東京大学)

日 時 2018 年 03 月 10 日 (土) 18:00~19:30 (予定)
会 場 東京大学 伊藤国際学術研究センター  伊藤謝恩ホール
テーマ 有機太陽電池の基礎とナノカーボン材料を積極的に活用した太陽電池

シンポジウム参加者はチュートリアルへの参加も無料となります。



~ 懇親会 ~
日 時 2018 年 03 月 11 日 (日) 18:30 (予定) ~
会 場 東京大学 伊藤国際学術研究センター  多目的スペース
会 費 6,000 円


~ 大澤賞、飯島賞及び大澤奨励賞・飯島奨励賞、若手奨励賞授賞式 ~
日 時 2018 年 03 月 11 日 (日) 伊藤謝恩ホール 13:15~(予定)

【第 13 回 大澤賞】
該当者なし
【第 13 回 大澤奨励賞】
該当者なし
【第 13 回 飯島賞】
該当者なし
【第 13 回 飯島奨励賞】
■ 白木 智丈 氏 (九州大学 大学院工学研究院)
「分子設計された局所化学修飾サイトの構築による単層カーボンナノチューブの近赤外発光特性制御」
■ 蒲 江 氏 (名古屋大学 大学院工学研究科)
「遷移金属ダイカルコゲナイドの電流励起発光イメージング」
以上 2 名
【若手奨励賞】
■ 佐藤 直道 氏 (東北大学 大学院理学研究科)
「カーボンナノチューブの円偏光二色性におけるカイラル角依存性」
■ 鈴木 弘朗 氏 (東北大学 大学院工学研究科)
「不揮発光メモリ応用に向けたグラフェンナノリボンのウェハスケール集積化合成」
■ 高倉 章 氏 (名古屋大学 ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト)
「Direct mechanical strength measurements of structure-defined single-walled carbon nanotubes」
■ 大塚 慶吾 氏 (東京大学 大学院工学系研究科)
「高性能トランジスタへ向けた半導体カーボンナノチューブアレイのオンチップ精製」
以上 4 名
Journal of Materials Chemistry A賞は、高倉 章 氏へ授与されます。

■展示団体御芳名■

(敬称略、五十音順)

(株) 島津製作所
(株) シンキー
(株) セントラル科学貿易
ナノフォトン (株)
日本シノプシス (同)
(株) 日本ローパー
(株) 堀場製作所
(株) 名城ナノカーボン
DKSHジャパン (株)
WITec (株)

■広告掲載団体御芳名■

(敬称略、五十音順)

アイクストロン (株)
(株) コロナ社
(株) セントラル科学貿易
ソーラボジャパン (株)
日本電子 (株)
(株) 日本ローパー
(株) 堀場製作所

■入会案内■

年会費
一般8,000円
学生4,000円
賛助会員 (企業・団体)75,000円 / 一口 5 名 (要、事前氏名登録)
  • ご入会をお考えの方は、「学会概要」・「学会規約」などを、 こちら にてご確認いただきまして、『入会申込書( WORD, PDF )』をフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局宛てにお送りください。
  • シンポジウム当日も新規入会を承りますが、受付が大変混雑する事が予想されますので、 事前にお手続きしていただけますようご協力お願いします。
  • 住所変更・所属変更・メールアドレスの変更などありましたら、『変更届 ( WORD, PDF )』のご提出をフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局にお願いします。

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局 : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp

■お問い合わせ■

第 54 回
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン
総合シンポジウム実行委員会
丸山 茂夫 (委員長:東京大学・工学系研究科)
野田 優 (早稲田大学・先進理工学部)
松尾 豊 (東京大学・工学系研究科)
加藤 雄一郎 (理化学研究所・加藤ナノ量子フォトニクス研究室)
長汐 晃輔 (東京大学・工学系研究科)
山本 貴博 (東京理科大学・工学研究科)
千足 昇平 (東京大学・工学系研究科)
高井 和之 (法政大学・生命科学部)
項 榮 (東京大学・工学系研究科)
井ノ上 泰輝 (東京大学・工学系研究科)
渡辺 誠 (東京大学・工学系研究科)
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展示、広告掲載の申込、
要旨原稿送付先、
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お問い合わせ

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総合シンポジウム実行委員会
〒113-8656
文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院工学研究科
機械工学専攻 丸山研究室内
TEL : 03-3830-4848
FAX : 03-3830-4848
E-mail : info@fntg54.net
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン
学会

入会や変更届などのお問い合わせ

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局
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東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 工学系研究科
機械工学専攻 丸山研究室
TEL : 03-3830-4848
FAX : 03-3830-4848
E-mail : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp
WEB : http://fntg.jp/